ガジェット モバイルバッテリー(ANKER)

こんにちは。

最近モバイルバッテリーの調子がよくないので買い換えようと思っています。僕の好きなAnkerのみで検討を行いました。

ざっと見てるだけではワケわかりません。

なので2017年9月現在で販売されている以下を比較してみました。

 

1. Anker PowerCore 10000

2. Anker PowerCore 20100

3. Anker PowerCore 13000

4. Anker PowerCore Speed 10000 QC

5. Anker PowerCore II Slim 10000

6. Anker PowerCore 26800

7. Anker PowerCore Slim 5000

8. Anker Astro E1

 

見つけただけでも上記のようにたくさんありました。

基本的にはPowerCoreという名称で、その後に特徴、数字で容量という順となっています。以下に特徴を記載しますが、特に小さいもの、軽いものを重視する僕は単位当たりという項目を作って重視しました。 

結構長いので、結果は終わりの方にまとめています。

 

1. Anker PowerCore 10000

  • サイズ: 92x60x22mm(121,440mm3)
  • 重量 : 180g
  • 単位当り

        55.5mAh / g

        82.3mAh / cm3

  • 入力 : 5V / 2A
  • 出力 : 5V / 2.4A
  • 急速充電技術 

PowerIQ : 接続機器を検知し電流を最適化(Anker独自技術)

VoltageBoost : ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整(Anker独自技術)

最大2.4A

  • 安全性 

サージ保護機能

ショート防止機能

 

2. Anker PowerCore 20100

  • サイズ : 166 x 58 x 22mm(211,816mm3)
  • 重さ : 約353g 
  • 単位当たり

        56.6mAh / g

        94.4mAh / cm3

  • 入力 : 5V / 2A
  • 出力 : 5V / 4.8A
  • 急速充電技術 

PowerIQ : 接続機器を検知し電流を最適化(Anker独自技術)

VoltageBoost : ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整(Anker独自技術)

業界トップの4.8A出力
業界トップの4.8A出力で、タブレット2台も同時に急速充電が可能です。

 

3. Anker PowerCore 13000

  • サイズ:97.5x 80 x 22mm(171,600mm3)
  • 重量:約255g 
  • 単位当り
    50.9mAh / g

    75.8mAh / cm3

  • 入力:5V / 2A
  • 出力:5V / 3A
  • 急速充電技術

PowerIQ : 接続機器を検知し電流を最適化(Anker独自技術)

VoltageBoost : ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整(Anker独自技術) 

最大3Aのフルスピード充電を可能にします(各ポート毎に最大2.4A)。 2つのUSBポートを備え、2台同時充電も可能です。

 

4. Anker PowerCore Speed 10000 QC

  • サイズ : 92 × 60 × 22 mm(121,440mm3)
  • 重量 : 263g
  • 単位当り

        38.0mAh / g

        82.3mAh / cm3

  • 入力 : 5V / 2A
  • 出力 : 5~8V / 3A

                   8~10V / 2.4A

                   10~12V / 2A

  • 急速充電技術

Qualcom社充電規格Quick Charge 3.0

PowerIQ : 接続機器を検知し電流を最適化(Anker独自技術)

VoltageBoost : ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整(Anker独自技術)

  • 独自の温度管理テクノロジー

PowerCore Speedは、高温を検知し自動的に熱を下げるAnker独自の温度管理テクノロジーを搭載。過度に発熱することはないとのこと。

  • 安全性 

サージプロテクター

ショート防止機能

温度管理

 

5. Anker PowerCore II Slim 10000

最薄

  • サイズ : 137 x 66 x 16mm(144,672mm3)
  • 重量 : 約210g
  • 単位当り

        47.6mAh / g

        69.1 mAh / cm3

参考: バッテリー本体のフル充電にかかる目安時間
5V/1A出力の充電器利用時: 約10時間
5V/2A出力の充電器利用時: 約5時間40分
急速充電対応充電器利用時: 約4時間 

 

6. Anker PowerCore 26800

  • サイズ : 180 x 81.5 x22mm(322,740mm3)
  • 重量 : 495g
  • 単位当り

        54.1 mAh / g

        83.0 mAh / cm3

  • 入力 : 5V / 4A (各ポート最大 5V / 2A)
  • 出力 : 5V /  6A (各ポート最大 5V / 3A)
  • 急速充電技術

PowerIQ : 接続機器を検知し電流を最適化(Anker独自技術)

VoltageBoost : ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整(Anker独自技術)

さらに本体充電時間が半分に
二つの入力ポート搭載。モバイルバッテリー本体を倍速で充電できるので、この大容量ながら、わずか6.5時間でフル充電が可能です(※合計4A入力が必要)

  • 安全性 

サージプロテクター

電子回路のショート防止

 

 

7. Anker PowerCore Slim 5000

  • サイズ : 126 × 64 × 10 mm(80,640mm3)
  • 重量 : 118g
  • 単位当り

        42.4 mAh / g

        62.0 mAh / cm3

  • 急速充電技術 

PowerIQ : 接続機器を検知し電流を最適化(Anker独自技術)

VoltageBoost : ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整(Anker独自技術)

最大2A

 

8. Anker Astro E1 6700mAh

  • サイズ : 96 x 43 x 23mm(94,944mm3)
  • 重量 : 125g
  • 単位当り

        53.6 mAh / g

        70.6 mAh / cm3

  • 入力5V / 1A
  • 出力5V / 2A
  • 急速充電技術

PowerIQ : 接続機器を検知し電流を最適化(Anker独自技術)

  • その他 : 

iPod nanoiPod Classic、HP TouchPad、LG G2、AsusタブレットGPS製品とBluetooth 製品の一部には対応していないらしい。

 

以下にまとめます。

単位当たりというのは数字が大きい程、軽くて容量大(容量の割に軽い)、小さくて容量大(容量の割に小さい)ということです。大きい方がいいです。それを考慮すると以下の順位になります。

  • 軽くて容量大(容量の割に軽い)

1位 : 2. Anker PowerCore 20100

2位 : 1. Anker PowerCore 10000

3位 : 6. Anker PowerCore 26800

 

  • 小さくて容量大(容量の割に小さい)

1位 : 2. Anker PowerCore 20100

2位 : 6. Anker PowerCore 26800

3位 : 1. Anker PowerCore 10000

   4. Anker PowerCore Speed 10000 QC

 

以上のような結果となりました。急速充電

は全てにおいて付属していますし、クイックチャージ3.0規格のスマホ以外の方は4. Anker PowerCore Speed 10000 QCを買うメリットはないと思います。

 

1. Anker PowerCore 10000

 

 2. Anker PowerCore 20100

 

 

4. Anker PowerCore Speed 10000 QC

 

 6. Anker PowerCore 26800

 

 

 

北陸新幹線(かがやき、はくたか、あさま、つるぎ)

こんにちは。

最近上越新幹線について調べていたら、北陸新幹線(長野新幹線)についても気になったので、調べてみました。去年何回も乗ったのですが、特に覚えていませんでした。。

 

1. 北陸新幹線(長野新幹線)とは

まず、北陸新幹線(長野新幹線)の( )ってなんだ?!と思いました。何か途中で経路が分かれるのかな?というように思いましたが、違うことが分かりました。

2015年に北陸新幹線ができましたが、それ以前は長野新幹線という名称でした。昔の長野新幹線の経路を延長して北陸新幹線(長野新幹線)という名称にしたようです。昔から長野に行ってた人ならピンと来るかも知れませんが、最近知った僕にはよくわからない名称だなと思いました。

 

2. 車両の名称

北陸新幹線(長野新幹線)は四種類の名称があり、すべてE7/W7系という車両を使用しています。

  • かがやき(東京~金沢)・・・最も速い
  • はくたか(東京~金沢)・・・かがやきより遅い
  • あさま(東京~長野)・・・区間各駅に近い
  • つるぎ(金沢~富山)・・・区間各駅

 以上のようになります。

 

詳細は以下です。

東京      か は あ(終点、始発)
上野      か は あ
大宮      か は あ
熊谷       × ×  あ
本庄早稲田    × × あ
高崎       × は あ
安中榛名     × は あ
軽井沢     × は 
佐久平     × は 
上田      × は 

長野      か は あ(終点、始発)
飯山      ×  は × 
上越妙高    ×   × 
糸魚川     ×   × 
黒部宇奈月温泉  ×   × 
富山      か は つ(終点、始発)
新高岡      ×  

金沢      か は つ(終点、始発)

 

太字・・・かならず停車

細字・・・一部列車が停車

か・・・かがやき

は・・・はくたか

あ・・・あさま

つ・・・つるぎ

 

3. コンセント

E7/W7系は新しい車両であり、コンセントはとても充実しています。

全席にモバイル電源設置してあるようです。

 

4. 電波

いつも気になる電波状況ですが、特に悪かったという印象がありませんでした。もしかしたら今乗ったら色々気づくかもしれませんが。

 

5. その他

東京~高崎までは上越新幹線(東京~新潟)と同じ駅を通るようです。その区間であれば上越新幹線でもいいかもしれませんが、停まる数が少ないので時刻をきちんと調べてからの方がいいと思います。

 

 

上越新幹線(とき、たにがわの違いやコンセント)

最近上越新幹線に仕事で頻繁に乗るため以下に備忘録としてまとめます。

なぜかと言うと、東海道新幹線はコンセントの有無は分かりやすいですが、上越新幹線のコンセント有無を調べる内に色々と表面的ですが詳しくなったので書こうと思いました。でも鉄道好きでも何でもないので、詳しい車種は知りませんし、知ろうとも思いません。

興味あるのは以下です。

 

所要時間

コンセント

電波状況です。

 

まずこれまで乗車する機会は東海道新幹線が多かったので概要を記載します。

上越新幹線とは

  • 東京~新潟間を結ぶ新幹線で4種類

MAXとき、とき、MAXたにがわ、たにがわ

東海道新幹線のように列車の名称で停車駅が分かる仕組みにはなっていない。MAXときでも止まる駅は色々。

ただし、「たにがわ」と付く列車は越後湯沢までしか行かない。しかも各駅停車。

 

  • 停車駅(12駅)

東京 ※1


上野 ※1


大宮 ※1 (東京から20分)


熊谷 ※1 ※2


本庄早稲田 ※1 ※2


高崎 ※1 (東京から50分)

↓※3
上毛高原 ※1 ※2

↓※3
越後湯沢 ※1 (東京から1時間20分)

↓※3
浦佐

↓※3
長岡 (東京から1時間45分)


燕三条


新潟(東京から2時間5分)

 

太字:「MAXとき」「とき」の主な停車駅

※1:「MAXたにがわ」「たにがわ」停車駅

各駅停車する。

※2:「MAXとき」「とき」のほとんどが通過

※3:電波弱い(あくまでも個人スマホau及びWiMAX2+での状態)この区間はほぼトンネルで景色を楽しむことすらできません。

 

1.MAXとき(E4系)

運行区間:東京←越後湯沢→新潟

特徴:二階建て

コンセント:最前列、最後列の二人掛けシートの通路側の下側面に有り

ただし、掃除機等用電源であり、電圧はあまり信用できないらしい。

 

2. とき(E2系)

運行区間:東京←越後湯沢→新潟

特徴:一階建て

コンセント:新型(1000番台)にはあるが、旧型(0番台)にはない。時刻表で見分ける方法はないらしいが、最近ほぼ1000番台に置き換わってるということもネット上では記載あり。

グリーン車→全席

普通車→最前列、最後列及び窓側AE席

 

3.MAXたにがわ(E4系)

運行区間:東京←→越後湯沢(冬季のみガーラ湯沢まで)

特徴:二階建て 各駅停車

コンセント:最前列、最後列の二人掛けシートの通路側の下側面に有り

ただし、掃除機等用電源であり、電圧は信用できないらしい。

 

4.たにがわ(E2系)

運行区間:東京←→越後湯沢(冬季のみガーラ湯沢まで)

特徴:一階建て 各駅停車

コンセント:新型(1000番台)にはあるが、旧型(0番台)にはない。時刻表で見分ける方法はないらしいが、最近ほぼ1000番台に置き換わってるということもネット上では記載あり。

グリーン車→全席

普通車→最前列、最後列及び窓側AE席

 

以上のような特徴があります。

結論は以下。

 

  • コンセント重視で乗るなら「とき」「たにがわ」ただし旧型ならコンセント一切なし。
  • 越後湯沢までの各駅停車なら「MAXたにがわ」「たにがわ」
  • 新潟県内へのアクセスなら「MAXとき」「とき」

 

 

時短グッズ 衣類スチーマー(スチームアイロン)

こんにちは。

 

これは元々買うつもりは全くなかったのですが、某電機店で実演をしており、あまりにもシワが伸びたので、そこでは買わずアマゾンで買いました。

 

ただやはりいつも通り、高いものなのでいくつか調べました。

まず、しわを伸ばす原理について調べました。(僕なりに調べた結果)

 

しわは繊維が折れ曲がって発生します。後が残るということは、曲がっている部分を柔らかくして、伸ばしやすくすることが必要です。

柔らかくなったものは圧力をかけてやるとまっすぐなるので、そこでやっとシワが伸びると考えます。

 

ですので、衣類スチーマーは、シワを伸ばすことの前の、シワを柔らかくすることに、ほぼ注力していると思いました。

(前述した圧力を掛ける過程は、アイロンでプレスしている状態)

 

そうすると、衣類スチーマーに求められる条件というのは、

  • スチーム量
  • 高温

ということになります。

  

つまり、僕が考えたことは衣類スチーマーにとってはスチーム量、温度がシワを伸ばす仕事をしているということです。

残りの機能はほとんど寄与しないのでは?と思っています。

以下に5メーカーの比較をしました。

 

1. パナソニック 

以下のように種類が多いので特徴をまとめます。重要視しているスチーム量、温度は全ての型式で共通です。

蒸気穴数や配置の違いがあるようですが、重要視してないので無視してます。あとスチーマーですが、プレスもできます。これは後で出てくるアイリスオーヤマも同じです。

 すべての機種でアイロン機能も有るようです。

FS530

スチーム量:平均約11g/分(全ての型式共通)

温度:中温(約160℃)(全ての型式共通)

立ち上がり時間:約24秒(最も早い)

本体重量:0.7kg

 

FS470

スチーム量:平均約11g/分(全ての型式共通)

温度:中温(約160℃)(全ての型式共通)

立ち上がり時間:約30秒(以下のモデル共通)

本体重量:0.69kg

 

FS330

スチーム量:平均約11g/分(全ての型式共通)

温度:中温(約160℃)(全ての型式共通)

立ち上がり時間:約30秒

本体重量:0.665kg

 

FS320

スチーム量:平均約11g/分(全ての型式共通)

温度:中温(約160℃)(全ての型式共通)

立ち上がり時間:約30秒

本体重量:0.65kg

 

 

 

 

 

 

2.ティファール

 スチーム量がダントツで多いです。

 

スチーム量:平均約23g/分(ダントツ多い)

温度:不明

立ち上がり時間:約45秒

本体重量:0.65kg

その他:特になし

 

 

 

 

3.アイリスオーヤマ

パナソニックとスチーム量、温度は同じです。重量が100グラム程度重いですが、女性には辛くなる重さかもしれません。何着もやるとすると。

ただ値段は安いので値段重視の方はこれでもいいかも知れません。

スチーム量:平均約11g/分(パナソニックと同じ)

温度:中温(160℃)(パナソニックと同じ)

立ち上がり時間:約35秒

本体重量:0.79kg

その他:プレス有り

 

 

 

 

4.Vacplus 【改良版】

アマゾンベストセラーです。

いつもならこれをかなり買いたくなりますが、大事な情報がなく、選択肢からあっさりはずしましたが、ベストセラーは個人的に外さない商品だと思うので載せました。結論は買ってませんが。

 

スチーム量:不明g/分

温度:不明

立ち上がり時間:約70秒

本体重量:約0.66kg(発送重量なのでもしかしたら一番軽い。)

その他:一番安い

 

 

 

 

 5. 日立

 アイロンとしても使用できそうです。

スチーム量:平均約11g/分(パナソニックと同じ)

温度:低中高(調節可。但し蒸気温度ではなくプレス用アイロン温度かも)

立ち上がり時間:約30秒

本体重量:0.69kg

その他:プレス有り

 

日立 衣類スチーマー ホワイト CSI-RX1 W

日立 衣類スチーマー ホワイト CSI-RX1 W

 

 

 

以上、五点を記載しました。

僕はスチーム量、温度を重視しているのでティファールを選びました。綿だとのびにくいですが、それ以外の生地はスチームを当てるとしわが伸びてくれます。

 

各メーカーの特徴をまとめると以下です。

 

スチーム量:Panasonicアイリスオーヤマ、日立で全て同じ。

温度:Panasonicアイリスオーヤマのみ記載で160℃。

それ以外は不明

値段:Vacplusがダントツ安く、次がアイリスオーヤマ

上記のような特徴があります。重視することがそれぞれ違うかと思うので、それにあったものを選べばいいかと思います。僕はティファールにしました。

 

 

 

 

 

 

時短グッズ 野菜みじん切り(フードプロセッサー)

こんにちは。

 

たまに料理をします。週末とか。趣味とかではなく、奥さんが疲れているときとかに作ります。そうすると慣れていないのでみじん切りにかなり時間を取られてしまいます。

しかも子どもは野菜嫌いなのでなるべく小さく切ることが基本です。

 

そこで何か早く楽にできるものはないか探していました。

今回の条件は以下です。

  • 電気を使わない。
  • 小さい。

 

1. ティファール

ティファールという安心感があります。

だからか、人力の割に高い印象です。

サイズ : 幅120mm×奥行120mm×高さ106mm
本体重量 : 230g

容量 : 0.5L

 

 

 2. パール金属

特徴としては取っ手を回してみじん切りにします。

ただ取っ手があるとしまうとき、高さが必要になると思いました。

特徴は大容量なことのだと思います。

サイズ: (約)外径165×高さ215mm
重量: (約)500g
容量: 1.4L

 

パール金属 日本製 みじん切り器 大 クイックリー スーパースピード C-14
 

 

 3. ブンブンチョッパー

アマゾンベストセラーです。それだけで何か信頼できます。僕は。

サイズ : 約125×125×90mm
容量 : 約0.45L

 

 

切れ味や使い心地はレビューを見る限りどれも差がないように思います。

そうすると、大量に刻みたい方はパール金属、値段重視はブンブンチョッパー、そうでなければティファールを選ぶといいかと思います。

 

僕はブンブンチョッパーにしました。

レビューにもありますが、ほんとに楽です。

ニンジンや玉ねぎ等ざっくり切って入れるだけで、10回程度取っ手を引っ張るだけでかなり細かくなります。10秒も掛かりません。

不満な点も全くないのでおすすめです。これのお陰でかなりの時短になりました。

玉ねぎやニンジンを冷蔵庫から取り出してみじん切り完了まで二分かかりません。

 

時短グッズ コードレス掃除機

こんにちは。

 

チップス等食べた後や、軽く掃除機を掛けたいことが多々あります。

でもいちいち大きい掃除機を持ち出すのは面倒なので、コードレスでさっと使用できるモノが欲しいと思い、色々と検討しました。

 

条件としては以下です。

  • 吸引力がある程度強いこと。
  • バッテリーの充電が早いこと。
  • バッテリー単体でも購入できること。
  • 掃除ができる連続運転時間

 あとは値段も条件でしたので、高いものはハナから省いたので載せてません。

バッテリー単体でも購入可という条件は出来ないと掃除機から買い直すことになるからです。

まずはコードレスで調べた結果を記載します。

 

1. パナソニック 

吸込仕事率 : 対象外と記載有り。レビューでは弱いという意見が多い。

充電スピード : 約5.5時間(ニッケル水素電池)

バッテリー単品購入 : 内蔵式なので多分不可

運転時間 : HIGH:約15分 LOW約30分約5.5時間

集塵方式 : サイクロン カプセル式

重量 : 2.7kg

その他 : スティックからハンディタイプにもなるので便利そう。おしゃれ。

 

 

 

 

2. マキタ C107FDSHW

吸込仕事率 : パワフル(32W)、強(20W)、標準(5W) 普通に強いようです。

充電スピード : 22分

バッテリー単品購入 : 可。スライド式Li-ionバッテリ 直流10.8V-1.5A BL1015付属品だが、容量大のBL1040Bも使用可

運転時間 : パワフル(約10分)、強(約12分)、標準(約25分)

集塵方式 : 紙パック式

重量 : 1.1kg

その他 : バッテリーはマキタの電動工具と共通で利用可。通常はBL1015だが、容量大のBL1040Bも使用可。

型番107→紙パック式 FDSHW→バッテリー付

型番106→カプセル式 FDZW→バッテリー無

 たくさん種類があり分かりにくいですが、上記のような組み合わせで判断できます。

他の型式については別でまたまとめていこうと思います。

スイッチはボタン式。

ちなみアマゾンベストセラーです。

 

 

 

 

 

 3. マキタ CL106FDSHW

 

吸込仕事率 : 19W パワー切換無

充電スピード : 22分

バッテリー単品購入 : 可。スライド式Li-ionバッテリ 直流10.8V-1.5A BL1015付属品だが、容量大のBL1040Bも使用可

運転時間 : 16分

集塵方式 : カプセル式

重量 : 0.98kg

その他 : CL107との大きな違いは集塵方式。カプセル式なので少し面倒というレビュー有。バッテリーは同じモノを使用。

スイッチはトリガー式。とにかく軽いです。

 

 

 

 

4. 日立工機 R10DAL(LCS)

吸込仕事率 : 強(24W)・標準(18W)・弱(10W)

充電スピード : 30分

バッテリー単品購入 : 

運転時間 : 強(13分)・標準(17分)・弱(25分)

集塵方式 : カプセル式

重量 : 1kg

その他 : 

 R10DAL(LCS)→バッテリー付

 R10DAL(NN)→バッテリー無

 カプセル式だが、3.番のマキタ CL106より捨て方が楽なよう。特許取得の機構で楽にゴミを落とせるとの記載有り。

ちなみにアマゾンベストセラー。

 

 

 

色々と調べましたが、僕は3番マキタ CL106にしました。少し前まではマキタCL107がベストセラーでしたが、人気過ぎて値段が高騰していると思います。そこで代替品として日立工機が出てきたのでは?と考えています。

ただ僕の使い方は少しの汚れをタイムリー掃除したいだけなので吸引力もそこまで必要ないため、マキタ CL106にしました。

 

使ってみてとても便利です。吸引力はちょっとした子どもの食べこぼしを吸ったり等の用途なので全く問題ありません。

ゴミ捨ては少々やりにくいこともありますが、たまになので特に不満はありません。ただゴミは絶対に見たくない人は紙パックをお勧めします。

充電時間は記載の通りかなり早いです。しかも80%充電完了が分かるようになっているので相当急いでいても問題ないかと思います。

軽さは求めていないのですが、とても軽いです。

トリガー式スイッチも吸いたいときだけオンにしやすいため、僕はとても気に入っています。

不満を挙げるとしたらパイプを回して位置調整していると、カプセルが外れてしまうので、何かロック機構でもあればなと思うくらいです。ただそこまで頻繁な調整はしないので現状問題なしです。

 

 

ガジェット ワイヤレスイヤホン

こんにちは。

 

イヤホンはそこまでかさばりません。

でも聞いてるときに、電車から降りようとして人や鞄に引っ掛かったりして嫌だなと思っていました。

それがきっかけでイヤホンを探すようになりました。

イヤホンで聞く音質にこだわりはないので、

という条件で探しました。

 

珍しく迷うことなく以下の商品にしました。

 SoundPEATSのQ12です。

 

 

 

オンボタンを押すと、イヤホンから音声でオンしました的な声が流れ、スマホBluetoothがオンになってると、繋がりましたとまた声が聞こえます。

次にplayボタンがありこれを押すとスマホの音楽アプリが立ち上がってスマホを取り出さずに音楽を聞くことが出来ます。

次の曲へ行くときは音量ボタンを長押しすると次の曲、もしくは前の曲へ行くことができます。

マイク付で通話も普通にできました。

電話に出ることも切ることもできるそうですが、それはまだ試してません。

ちなみに最近見たときはベストセラーになってました。やっぱ安くていいんでしょうね。

 

ちなみに今アマゾン見るとむしろこんなのが新たに発売されており、欲しくなりました笑