上越新幹線(とき、たにがわの違いやコンセント)

最近上越新幹線に仕事で頻繁に乗るため以下に備忘録としてまとめます。

なぜかと言うと、東海道新幹線はコンセントの有無は分かりやすいですが、上越新幹線のコンセント有無を調べる内に色々と表面的ですが詳しくなったので書こうと思いました。でも鉄道好きでも何でもないので、詳しい車種は知りませんし、知ろうとも思いません。

興味あるのは以下です。

 

所要時間

コンセント

電波状況です。

 

まずこれまで乗車する機会は東海道新幹線が多かったので概要を記載します。

上越新幹線とは

  • 東京~新潟間を結ぶ新幹線で4種類

MAXとき、とき、MAXたにがわ、たにがわ

東海道新幹線のように列車の名称で停車駅が分かる仕組みにはなっていない。MAXときでも止まる駅は色々。

ただし、「たにがわ」と付く列車は越後湯沢までしか行かない。しかも各駅停車。

 

  • 停車駅(12駅)

東京 ※1


上野 ※1


大宮 ※1 (東京から20分)


熊谷 ※1 ※2


本庄早稲田 ※1 ※2


高崎 ※1 (東京から50分)

↓※3
上毛高原 ※1 ※2

↓※3
越後湯沢 ※1 (東京から1時間20分)

↓※3
浦佐

↓※3
長岡 (東京から1時間45分)


燕三条


新潟(東京から2時間5分)

 

太字:「MAXとき」「とき」の主な停車駅

※1:「MAXたにがわ」「たにがわ」停車駅

各駅停車する。

※2:「MAXとき」「とき」のほとんどが通過

※3:電波弱い(あくまでも個人スマホau及びWiMAX2+での状態)この区間はほぼトンネルで景色を楽しむことすらできません。

 

1.MAXとき(E4系)

運行区間:東京←越後湯沢→新潟

特徴:二階建て

コンセント:最前列、最後列の二人掛けシートの通路側の下側面に有り

ただし、掃除機等用電源であり、電圧はあまり信用できないらしい。

 

2. とき(E2系)

運行区間:東京←越後湯沢→新潟

特徴:一階建て

コンセント:新型(1000番台)にはあるが、旧型(0番台)にはない。時刻表で見分ける方法はないらしいが、最近ほぼ1000番台に置き換わってるということもネット上では記載あり。

グリーン車→全席

普通車→最前列、最後列及び窓側AE席

 

3.MAXたにがわ(E4系)

運行区間:東京←→越後湯沢(冬季のみガーラ湯沢まで)

特徴:二階建て 各駅停車

コンセント:最前列、最後列の二人掛けシートの通路側の下側面に有り

ただし、掃除機等用電源であり、電圧は信用できないらしい。

 

4.たにがわ(E2系)

運行区間:東京←→越後湯沢(冬季のみガーラ湯沢まで)

特徴:一階建て 各駅停車

コンセント:新型(1000番台)にはあるが、旧型(0番台)にはない。時刻表で見分ける方法はないらしいが、最近ほぼ1000番台に置き換わってるということもネット上では記載あり。

グリーン車→全席

普通車→最前列、最後列及び窓側AE席

 

以上のような特徴があります。

結論は以下。

 

  • コンセント重視で乗るなら「とき」「たにがわ」ただし旧型ならコンセント一切なし。
  • 越後湯沢までの各駅停車なら「MAXたにがわ」「たにがわ」
  • 新潟県内へのアクセスなら「MAXとき」「とき」